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(1)大石酒造場 (2)松下酒造場 (3)林酒造場 (4)豊永酒造場 (5)恒松酒造本店 (6)抜群酒造
(7)宮元酒造場 (8)房の露 (9)木下醸造所 (10)那須酒造場 (11)堤酒造 (12)高橋酒造
(13)松の泉 (14)松本酒造 (15)高田酒造場 (16)宮原酒造 (17)常楽酒造 
(18)六調子酒造(19)寿福酒造場 (20)球磨焼酎 (21)福田酒造 (22)繊月酒造
 (23)鳥飼酒造 (24)渕田酒造場 (25)深野酒造 (26)白岳酒造研究所
 (27)大和一酒造元 (28)渕田酒造本店

 
 蔵元マップ(PDFデータ)はこちら 蔵元MAP
 
合資会社大石酒造場
清流球磨川の最上流に位置する蔵元。
シェリー樽やコニャック樽を使用した
樽貯蔵による深みのある味わいを持った大石の自信作「大石」、「極上大石」、そして20年もの長い間じっくりと熟成された限定酒「大石二十年酒」。これらは当社の伝統の技と様々なこだわりから生まれた自信作。大石といえば「樽焼酎」。
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木下醸造所

 文久2年創業以来、常圧蒸留の焼酎を作り続けている木下醸造所。焼酎も1年間で五百五十石という限られた量しか製造できない。石積みの麹室、昔ながらのかめ、時が止まったような蔵の中で、先人の智恵で造り上げた手法を守りながら麹をつくり、もろみを造る。
昔ながらの味を守る。それが木下醸造所が造る
「文蔵」です。

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球磨焼酎株式会社

球磨焼酎各社の焼酎を選りすぐり、良品をブレンドして蒸留しますと、毎年入賞するいい焼酎が出来上がります。乙類の球磨焼酎で地元の梅を漬け込んだ「ひとよし梅酒」も人気商品です。

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合資会社寿福酒造

気合の入った女杜氏の絹子さんが愛情たっぷりの造りをされます。
「焼酎は子育てと同じ」
寒ければ温め、暑ければ冷ます。機械任せにせず、蒸留器のそばでその様子を肌で感じながら大事に大事に造られます。
「いい米を使わんと美味しい焼酎はできん。」
信頼をおく地元の農家の安心・安全なお米を使う。
決して安くはないが口に入れるものだからとこだわりをみせます。
減圧が流行った昭和40年代以降も常圧のみを造り続けてこられた常圧蒸留一筋の蔵元です。

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常楽酒造株式会社

樽焼酎は数本の樽を一つのタンクに入れて
味を調えてから瓶詰されるそうです。樽ごとの
香や味がそれぞれにあるはずなので
商品毎に同じ味わいを再現するのですから
ブレンダーの腕が試される場面ですね!
地元錦町は「フルーツの里」。
新鮮で美味しいフルーツが豊富です。
他の蔵にはないフルーツのリキュールラインナップも魅力の一つです。
 

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繊月酒造株式会社

創業当時から自社の杜氏を蔵に抱え、100年続く匠の技を代々の杜氏が引き継ぎ、安定した味と品質を守っています。
蔵の中は近代化された工場になっていますが、
造りの本質は昔ながらの焼酎づくり。

 

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合資会社高田酒造場

「小さい蔵だからこそできる事をやっていく」
こだわりに徹し、「酵母が大事」だと感じた大学時代に酵母を研究。当時の大学教授が完成させた「花酵母」に出会い球磨焼酎の蔵元で唯一「花酵母」を使用する蔵として確立してきました。
「花酵母」を使用しているから
花の香がするというわけではないのですが、
高田酒造の焼酎はどれも香高くすっきりとした飲み口です。
 

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高橋酒造株式会社

球磨焼酎の中でNo.1の出荷量を誇る。
品質管理は徹底しています。
代表銘柄は「白岳(はくたけ)」。
CMにあるように「主役は料理」。
個性の強い焼酎の“我”を取って・・・
地元の明峰「白髪岳(しらがたけ)」の髪(が)を抜いて・・・
「白岳」と名づけられたそうです。

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堤酒造株式会社

「黒豆焼酎」「杜氏が淹れた珈琲」「KUMATOMATO」「晩白柚」
珍しい原材料の焼酎、リキュール造りが
目立ちます。
一度飲んだら病みつき!?な
「晩白柚」はしっかり柑橘系!
グラスに塩をつけてソルティドック風に
頂くのも人気です。

 

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合資会社恒松酒造本店

恒松酒造の顔ではないでしょうか。
と私は思っています。杜氏歴40年以上の大ベテラン前田さん。70歳を超えているとは思えない肌つやと元気の良さ。元気の秘訣は「焼酎」。満面の笑顔が焼酎造りの話になると一転して険しい表情に。
「麹が命。麹は温度管理が大事。麹が悪いともろみに影響がでる。焼酎の出来の良し悪しは麹できまる。その味に一番敏感なのがいつも呑んでくれるお客様。その期待を裏切らないためにも一切の妥協はできない!」
いつまでご健在でいて欲しいと願う!名杜氏です。

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合名会社豊永酒造

球磨焼酎が500年も続いていたのは、美味しい水、美味しいお米が獲れたこの土地柄にある。と熱く語られる社長。
「球磨の米、球磨の水、球磨に根差した人による焼酎造り」に徹し、なんと蔵の裏には蔵人が無農薬で土から作ってきた自社のたんぼがあります。「大事な原材料ですから、土からつくり草取りから稲刈りまでみんなでやっています。雑草も生えていますがこれが自然な状態なんですよ。うちの稲は実が大きいんですよ。」
契約農家と自社田はすべてがオーガニック認定会より認定を受ける徹底した拘りようです。
 

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合資会社鳥飼酒造

 フルーティで美味しい「鳥飼」は鳥飼社長が「焼酎は安値」のイメージを払拭する信念をもって造りあげました。

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有限会社那須酒造場

機械まかせの時代に、桶で洗米し、ざるで水切りされる那須酒造の焼酎造り。
吸水具合など手のひらで確認。五感をフルにつかって原料と対話しながら気配を肌で感じ焼酎を育て上げる。
家族のみで造る焼酎は少量生産。自分たちの目の届く範囲で育てたいという。
大事に育てられた焼酎は全国酒類コンクールで表彰され現在入手困難になりました。
美味しいから手に入るまで我慢して待つのです・・・

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白岳研究所
株式会社白岳研究所


 

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抜群酒造合資会社

蔵元に入って最初に目についたのが年季の入った樽。
樽の種類はヨーロッパのシェリー樽が多いそうです。
“抜群酒造”というと樽焼酎「熟香抜群」が最初に浮かんできます。甘い香り。
店頭では女性に人気の商品です。

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有限会社林酒造場

江戸中期、相良藩の殿様が茶屋として利用されていたという・・・歴史を感じる佇まいです。
代表銘柄「極楽」は独特な香ばしい味わいがあり根強いファンを持っています。
この香ばしさはどこからくるのか?という質問に蔵元さんは蒸留の仕方ではないかと言われていました。
蒸留工程でも温度、圧力、時間で味わいに変化がでます。
「特別な事はしとらんとですけどね〜」
人がもつ空気感。味にも個性がでるんですね。
 

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深野酒造株式会社

「何処の蔵でも焼酎を造る工程は同じ。
同じ機械、同じ麹菌をつかっても
蔵元によって味が変わる。
その蔵元の杜氏の手、空気、まわりの環境が及ぼす味の違い、だから焼酎造りは面白いんです。」
30代の若い杜氏は語ります。
一次仕込みで使われる土甕は江戸時代からの年代物。土甕にはセラミックの効果があり、甕の微小な隙間を通して焼酎が外気と呼吸することができ、土甕を使用することでまろやかな焼酎に仕上がります。

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福田酒造

創業昭和10年の若い蔵元です。
創業杜氏の銘柄は「福の露」。
現在の主力銘柄は「山河」「はなてばこ」「樽御輿」「極醸」など。
画像はモンドセレクション金賞を受賞した「樽御輿」の原酒が眠っています。

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房の露株式会社

レトロ感たっぷりの建物の中に古い樽がぞろぞろと並んでいます。
昭和30年代、球磨焼酎を樽で貯蔵をしていた蔵元はほとんどなく
先代が「樽の時代がくる!」とはじめられたのがきっかけだそうす。
そして「三十年古酒ブレンド釂しょうエクセレンス」がうまれ、2015年春季全国酒類コンクールでは
第一位特賞を受賞しました。

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合資会社渕田酒造場

人吉の老舗蔵元。
レトロな外観の店舗の中はスタンディングバーのような洋風のカウンターがお出迎え。
2012年店舗もボトルやラベルも一新しました。

 

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有限会社渕田酒造本店

明治36年創業
創業100年の歴史を持ち、昔ながらの手造りですべてカメ仕込みで造られています。
洗米・麹つくりひとつひとつ手作業で行われる。
小さな蔵だから出来る昔ながらの造りの味わいを楽しめます。

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有限会社松下醸造場

「最古蔵」の名を持つ松下醸造場は
江戸時代文化元年に創業。
球磨焼酎最古の蔵として十三代にわたり
焼酎造りに携わっています。
「原料の持つ香りと旨味を最大限に生かす」
その想いのままに
松下醸造場の焼酎は米を感じる優しい味わい。
 

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松の泉酒造合資会社

創業明治8年。
蔵の敷地、米を作っている自社の田には
備長炭が埋設され
蔵一帯がマイナスイオンに包まれています。
こだわるところは米や水だけでなく
それを造りだす空間を演出されていること。
造り手が健康であることが美味しい焼酎を造る条件として「人」も大事にされています。

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合資会社松本酒造場

 きめ細やかで丁寧な蔵。
そんな私のイメージのとおり蔵の中は
美しく、隅々まで整理整頓されていました。
「酵母」を自社で培養。現状に満足することなく
さらに美味しい味を求めて焼酎造りは続けられています。
独自の酵母で造られた松本酒造の焼酎は
丁寧で繊細な味わいが魅力。

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合資会社宮原酒造場

 熊本県球磨郡あさぎり町深田東581

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合資会社宮元酒造場

 熊本県球磨郡多良木町黒肥地790

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合資会社大和一酒造元

 「美味しい焼酎はどこにでもある、
人の好みもそれぞれ。
美味しい焼酎をつくる蔵の努力は当たり前のこと。それ以上の価値観を求めていきます。」
目指すものはただ飲むものではなく飲む方の身体に優しいもの。
蔵の中には滾々と湧きでる温泉水。
その温泉水を焼酎造りの全工程に使用。
温泉水で仕込まれた焼酎は身体に優しいアルカリ性に仕上がります。

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六調子酒造株式会社

創業1923年。常圧蒸留の貯蔵熟成酒を主力に。
貯蔵技術の研究に力を入れる蔵元です。
貯蔵熟成には年間を通じて温度の変化があまりないことが重要な条件となるため、樽貯蔵庫においては断熱加工、24時間の温度管理、スコットランドの高地に似た条件を作り出しています。
メインとなる商品は「六調子」「えん」「心月」など。
どれもリッチで深みのある味わいです。

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